DG&E

Digital Gaze & Emerge

見えないものを、 見えるようにする。

データを多角的に見つめ、価値ある形へと結晶化させる。最先端のAI、データサイエンス、大規模データの分析・処理技術や自然言語処理で未知なる洞察を導き出します。

0.996
詐欺口座検知 AUC精度
4億行+
大規模ログ解析実績
NEDO
次世代AI国家PJ参画
2012年~
10年超の実装知見
Philosophy & Name Origin

社名「Digital Gaze & Emerge」に込めた約束

データの中に眠る秩序と意味を見出し、ビジネスと社会の確かな力へと創発(Emerge)させます。

  1. 01. Digital

    デジタルなデータを

    データを徹底活用。構造化データから非構造化テキスト、時系列ログ、センサーデータまで、分散された大規模データを収集・統合します。

  2. 02. Gaze

    見つめて

    統計・解析や認知理論を適用し、単なる集計に留まらず、グラフ理論や数理モデリングによって背後にある構造的因果と相関を注視・探求します。

  3. 03. Emerge

    形あるものにする

    可視化・知識化を通じて意思決定の基盤へ。ダッシュボード、機械学習モデル、生成AIなどで業務に定着する形ある価値へと昇華させます。

Our Core Services

DGEが提供するソリューション

業務課題とデータをシステム化の観点から整理して、調査・分析、設計、開発、運用を見据えた
業務定着まで一貫して支援します。

SERVICE 01

課題整理・AI導入コンサルティング

業務上の課題、利用可能なデータ、制約条件をシステム化の観点から整理。技術調査やデータ分析を通じて、AIの適用範囲、必要な機能、実現手順を具体化します。

  • 業務・データ・運用プロセスの整理
  • AI適用可能性の評価とPoC設計
  • システム構成と開発ロードマップの策定
SERVICE 02

AI・機械学習・自然言語処理による分析

自然言語処理、生成AI、機械学習を活用し、文書分類、類似度計算、予測、異常検知など、意思決定につながる分析モデルを構築します。

  • 文書分類・検索・類似度計算・要約
  • 予測・スコアリング・異常検知
  • 分析根拠を確認できる評価・可視化
SERVICE 03

大規模データ処理・可視化基盤

数億行規模のログを含む大規模データについて、収集、前処理、分析、可視化までを再現性のある処理基盤として構築。日常業務で継続利用できる形へ整えます。

  • データ収集・クレンジング・集計の自動化
  • 大量データのバッチ処理・分析基盤
  • 意思決定を支えるダッシュボードと可視化
SERVICE 04

実稼働するAI・業務システムの設計・開発

コンサルティングや分析で得た知見を、画面、API、データ基盤、クラウド環境を備えた業務システムとして設計・開発。PoCで終わらせず、実際に使われる本番ツールとして構築します。

  • 要件定義からアーキテクチャ設計・開発まで一貫対応
  • 既存業務や既存システムとの連携
  • 運用・改善を見据えた本番システム構築
Proven Track Record

確かな成果を生み出した導入事例

金融、官公庁、エンタメ、通信、小売など、多様な分野における実践的な実績をご紹介します。

生成AI / 自然言語処理 システム化

脚本生成及び分析システム

脚本生成AI「フルコト」の設計にチーフアーキテクトとして参画。大手総合エンターテインメント企業向けに、長編にも対応するシナリオ分析のシステム化を実施。

成果

アーキテクチャから利用画面までを設計した上で実装。分析処理はスクラッチから開発し、実運用可能なプロトタイプシステムとして構築。

Sentence BERT / 多言語 構造類似度分析

文書照合・多言語合致度計算エンジン

TIS機関向けに、社内規定と国際標準文書の合致度をSentence BERTとグラフアルゴリズムで高精度に照合。

成果

日本語・英語・簡体字・繁体字に対応。DGE製AIエンジン搭載製品として顧客より販売され、グローバル展開を支援。

機械学習 / 金融 AUC 0.996

金融系 詐欺口座の早期発見・強制閉鎖

証券会社の新規口座開設特典を悪用する不正集団に対し、業務知見に基づく特徴量拡張を実施。AUC 0.996の超高精度モデルを構築。

成果

従来月間数十件だった強制閉鎖が、導入3ヶ月で500件を特定・強制閉鎖。詐欺犯に対する強力な抑止効果を実現。

官公庁 / ELSI 3年継続PJ

中央省庁 AI基盤調査・利用ガイドライン策定

省庁が提供するAI開発基盤構築に伴い、世界各国のAI法制・個人情報保護・著作権法・XAI(説明可能性)・k-匿名化技術を精査しガイドラインを作成。

成果

省庁公式ガイドライン案を策定完了。自然言語系学習データを用いたモデル生成実験および検証支援を3年間にわたり遂行。

大規模データ / ログ解析 4億行解析

オンラインRPG 4億行ログからの不正検知

40万人ユーザー・半期4億行の行動ログから行動パターンをモデリング。違反行為を働く被疑者グループをクラスタリング。

成果

不正行為の80%を自動割り出しに成功。運営による不正アカウント取り消し・監視業務を飛躍的に効率化。

ソーシャル / グラフ理論 IEEE採択

Twitter世論構造分析とIEEE国際学会発表

選挙時の140万件ツイートからグラフ理論とモジュラリティ解析を用いてトピック分類。尖度(Kurtosis)と持続時間による集約手法を提案。

成果

米国電気電子学会(IEEE)Social Computing国際会議にて論文ポスター発表。得票率との強い相関関係を解明。

NEDO / 産学連携 東大・藝大連携

NEDO 人と共に進化する次世代AI技術開発

2021年〜2025年の5カ年国家PJに参画。「物語構造分析/世界観・キャラクタ設定支援プロトタイプシステム開発」(東大/藝大連携チーム)を推進。

成果

クリエイターの創作活動を共創・支援するAI基盤の社会実装に向けて、プロトタイプ構築および実証を牽引。

少数データ / NLP アンサンブル学習

大手小売業 VOC(顧客の声)高速自動分類

日々大量に発生する問い合わせやアンケートに対し、ドキュメントベクトルと勾配ブースティング木・アンサンブル学習を組み合わせ。

成果

少数の教師データから高精度の複数ラベル生成を実現。PoC完了後、お客様社内で利用する本番ツールとして構築。

Corporate Profile & Leadership

会社概要・経営陣

AI・データ分析とシステム開発の実務経験を持つ経営陣が、構想から実装まで責任を持って
プロジェクトを推進します。

CEO & Founder

五木 宏

Hiroshi Itsuki

公立はこだて未来大学等の共同研究者として、Twitterクラスタリング論文をIEEEで発表。ベンチャー経営、ITコンサルティング、産官学連携プロジェクトの統括を担う。

CTO & Founder

入岡 祐幸

Masayuki Irioka

自然言語処理、機械学習、生成AIを活用した業務システムについて、課題整理、PoC、システムアーキテクチャ設計、開発までを一貫して主導する。

社名
デジタル・ゲイズ・アンド・エマージ株式会社
英文社名
Digital Gaze and Emerge, Inc.
事業所所在地
東京都世田谷区太子堂4-20-7-201
創業日
資本金
5,000,000円
代表者
  • 五木 宏(CEO & Founder)
  • 入岡 祐幸(CTO & Founder)
事業概要
  • AI・機械学習・自然言語処理を利用したデータ分析・モデル開発
  • AI導入・データ活用に関する技術コンサルティング、要件整理、PoC
  • 大規模データの処理・可視化基盤およびAI・業務システムの設計・開発
  • 産学連携研究・官公庁調査・ガイドライン策定支援
Privacy Policy

個人情報保護方針

デジタル・ゲイズ・アンド・エマージ株式会社(以下「当社」といいます。)は、個人情報保護法その他の関係法令および個人情報保護委員会のガイドライン等を遵守し、個人情報を適切に取り扱います。

個人情報の取得

当社は、業務上必要な範囲で、氏名、会社名、所属、役職、メールアドレス、電話番号その他業務上必要な個人情報を取得することがあります。

利用目的

当社は、取得した個人情報を、以下の目的の範囲内で利用します。

  • お問い合わせ、打ち合わせ、契約、業務連絡への対応
  • 受託業務、コンサルティング業務、システム開発業務その他当社サービスの提供
  • 契約の履行、請求、支払い、事務連絡
  • 当社サービス、業務内容、技術情報等に関するご案内
  • 法令または契約に基づく対応

第三者提供

当社は、法令に基づく場合を除き、本人の同意なく個人情報を第三者に提供しません。

委託

当社は、業務遂行上必要な範囲で、個人情報の取扱いを外部事業者に委託することがあります。この場合、当社は、委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。

安全管理措置

当社は、個人情報の漏えい、滅失、毀損、不正アクセス等を防止するため、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。

開示・訂正・利用停止等

当社が保有する個人情報について、本人から開示、訂正、利用停止、削除等の請求があった場合には、法令に従い、適切に対応します。

お問い合わせ窓口

本方針および個人情報の取扱いに関するお問い合わせは、下記お問い合わせフォームまたは電子メール(info@digitalge.com)までご連絡ください。

改定

当社は、必要に応じて本方針を改定することがあります。

Get in Touch

データとAIの力で、次の可能性を拓く

AI導入の妥当性検証(PoC)から、AIを使ったシステム構築、共同研究まで
お気軽にご相談ください。

下記フォーム、またはメール(info@digitalge.com)にて承っております。

※ 入力情報は個人情報保護方針に基づき管理します